主催:北海道大学大学院工学研究院循環イノベーション分野、 一般社団法人日本有機資源協会
後援:北海道大学グリーントランスフォーメーション先導研究センター
企画:(持-31)ロバスト農林水産工学研究開発プラットフォーム
バイオ液肥(メタン発酵消化液)の利用技術や先進的な現場の事例を共有し、固定価格買取制度の買取期間終了後を見据えたバイオガスとバイオ液肥の活用を支えるビジネスモデルの検討状況を紹介します。
関係者との意見交換を通じ、バイオ液肥の可能性と利用拡大への道筋を考え、酪農家の負担軽減と地域資源の循環を促進し、持続可能な農業の実現を目指します。
皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:2026年11月26日(木)13時30分~17時00分
リアル会場&オンライン配信(Zoom)
会 場:馬事畜産会館 2階大会議室
(東京都中央区新川2-6-16)
■開会挨拶 13時30分~13時35分
一般社団法人日本有機資源協会 会長 芋生 憲司
=プログラム=
<第1部>
■基調講演 13時35分~14時15分
テーマ:「 家畜ふん尿由来のバイオ液肥で目指す健全な窒素循環 ー拡散駆動型微細藻類生産技術の開発ー」 北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク GAPファンド(スタートアップ創出プログラム) 講 師:北海道大学大学院 工学研究院 循環共生システム研究室 教授 石井 一英氏
■一般講演 14時15分~14時45分
テーマ:「牛ふん由来のバイオガスとバイオ液肥の利用を支えるマネジメント事業の構築 」 令和8年度「知」の集積による産学連携推進事業のうちバ イオエコノミー推進人材活動支援事業 講 師:北海道大学大学院 工学研究院 学術研究員 土谷 樹生氏
■事例報告
14時45分~15時05分
「生ごみ・し尿等を原料としたバイオ液肥の需給調整と地域での資源循環(仮題)」
福岡県みやま市環 境政策課 副島 智夫 氏
15時05分~15時25分
「広域散布と耕畜連携によるバイオ液肥の利用拡大 (仮題)」
株式会社トーヨー養父バイオエネルギー 川内 栄治 氏
15時25分~15時45分
「食品廃棄物由来のバイオ液肥の水田利用実証と地域循環への展開(仮題)」
県南環境保全センター株式会社/バイオガスエネルギーとわだ 今泉 慎吾 氏
(休憩 15時45分~16時00分)
<第2部>
■パネルディスカッション
「バイオ液肥の利用拡大に向けた課題と方策」(案)
16時00分~17時00分
パネリスト:第1部ご登壇者 ファシリテータ:北海道大学大学院 工学研究院 循環共生システム研究室 教授 石井 一英 氏
■閉会 17時00分
■交流会 17時20分~19時20分 馬事畜産会館 2階大会議室
《参加費》
シンポジウム参加費:無料
交流会参加費:4,000円
《参加方法》
参加申込方法:Googleフォームよりお申込み下さい
※Googleフォームからのお申し込みができない方は、お手数ではございますが、こちらのExcelシートにご入力の上、事務局宛に送付してください。
申込期限2026年11月19日(木)17時
【お問合せ】
一般社団法人日本有機資源協会
事務局 担当 土肥(ドイ)・村越(ムラコシ)
TEL:03-3297-5618 E-mail: techno@jora.jp
「知」の集積と活用の場® は農林水産省の登録商標です。
このシンポジウムは、令和8年度「知」の集積による産学連携推進事業のうちバイオエコノミー推進人材活動支援事業の助成を受けて実施しています。