平成21年度活動報告

平成21年度活動報告

1.総会と講演会

日 時:平成21年4月17日(金) 13時半~17時半
場 所:馬事畜産会館 2階 大会議室
      東京都中央区新川2-6-16  電話 03-3297-5618
参加費:会 員  無料
     非会員 3000円  
来 賓:農林水産省、環境省
    〔 第一部 講演会 〕
    1.「バイオマス製品をめぐる課題と推進協議会の役割」
      北海道大学大学院農学研究院教授、日本バイオマス製品推進協議会会長 木村俊範         
    2.「世界の食料生産とバイオマス製品」      
      東京大学大学院農学生命科学研究科准教授 川島博之     
    〔 第二部 総 会 〕  
議 事:規約の承認
     役員について
     今後の進め方

パネルディスカッション
平成21年4月17日(金) 総会と講演会

2.活動準備会

日 時:平成21年4月30日(月) 11時~13時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:活動の進め方について

3.第1回幹事会

日 時:平成21年5月21日(木) 14時半~17時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:総会後の活動状況報告
     今後の活動について

4.第1回市場調査委員会

日 時:平成21年6月25日(木)15時~17時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:バイオマス製品の国内市場規模調査について

5.第2回幹事会

日 時:平成21年7月2日(木)15時半~17時
場 所:馬事畜産会館 2階第4会議室
議 事:平成21年度の事業計画について
     食品産業グリーンプロジェクト技術実証モデル事業について
     市場調査委員会について
      利用促進委員会について

6.第2回市場調査委員会

日 時:8月21日(金) 13時~14時半
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:バイオマス製品国内市場規模調査の中間報告

7.第1回講演会と交換会

日 時:8月21日(金) 15時~19時
場 所:馬事畜産会館 2階 大会議室
参加費:会員/無料(但し二人目からは2,000円/人)
      一般/4,000円/人
講 演:
日本LCA学会会長、工学院大学工学部環境エネルギー化学科教授 稲葉 敦     
「カーボンフットプリントの現状と今後の進め方」
80余名の参加者があり、カーボンフットプリントについての説明から、ライフサイクルアセスメント(LCA)との違い、先行事例を示しての実施方法の解説や国際標準化についてなど、初心者にも分かりやすい講演でした。参加者からも活発な質問があり、その後の交換会でも先生の前には長い列ができました。

パネルディスカッション

8.第1回利用促進委員会

日 時:8月27日(木) 13時~15時半
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:課題の抽出と活動方針について

9.国際会議への参加

日 時:9月27日~10月3日 
場 所:米国シカゴ市 第4回バイオポリマー国際会議
     利用促進委員会の八木委員長を派遣

10.第3回市場調査委員会、第2回利用促進委員会 合同委員会

日 時:平成21年10月7日(水)14時~17時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:市場規模調査と政策提言について

11.第3回幹事会

日 時:平成21年11月27日(木)10時半~12時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:バイオマス活用推進基本法について
     市場規模調査と政策提言について

12.第3回利用促進委員会

日 時:12月18日(木) 13時~15時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:政策提言について

12.第3回利用促進委員会

日 時:12月18日(木) 13時~15時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:政策提言について

13.第2回講演会と懇親会

日 時:12月18日(木) 15時~19時半
場 所:馬事畜産会館2階 大会議室
参加費:会員/無料(但し二人目からは2,000円/人)一般/4,000円/人
講 演:バイオマス製品利用普及の現状
     ~海外の環境製品開発の方向性~
講 師:八木 正
     三井化学(株)製品安全センター主席部員
     日本高分子学会エコマテリアル研究会運営委員
     日本バイオマス製品推進協議会利用促進委員会委員長

米国の巨大スーパーチェーンストアの“ウォルマート”は「サスティナビリティ商品指数」 と題してサプライヤーに15の質問に対する回答を求め始めました。  
  また、EUでは2007年6月に人の健康や環境保護の為にREACH法が施行され、生産者や輸入業者には生産品や輸入品の全化学物質に対する人類や地球環境への影響調査や欧州化学物質庁への申請と登録が義務付けられました。
  一方我が国では「バイオマス活用推進基本法」が施行され、国にバイオマス 活用推進基本計画の策定が義務付けられました。
  このような情勢の中で、環境製品開発の方向性についての示唆に富む講演を していただき、終了後には50余名の参加者と懇親会を開催致しました。

第2回講演会

14.政策提言の提出

今年の活動の集大成としての政策提言を関係省庁に提出しました。
 平成22年2月17日(水)
   農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課バイオマス推進室
 平成22年2月26日(金)
   環境省総合環境政策局環境経済課
 平成22年3月16日(火)
   経済産業省生物化学産業課

15.成果発表会

日 時:平成22年3月29日(月) 13時半~17時
場 所:包装機械会館 2階会議室
議 事:平成21年度食品産業グリーンプロジェクト技術実証モデル事業
     ホタテ貝殻粉末充填新素材有効化技術実証協議会主催の
     「ホタテ貝殻を用いた高機能プラスチック」の説明会共催