活動内容

 

 

 

 

活 動 内 容

 

【主な活動内容】

本協議会は、次の取組を行うことにより本協議会会員の各種要望の実現を図ります。

(1)バイオマス産業都市間のネットワーク化による情報共有や相互連携を通じた事業化の推進及び課題の解決

(2)民間企業等との連携による事業化マッチングの推進及び事業の具体化

(3)金融機関との連携によるファイナンス環境の向上及び事業化マッチングの推進

(4)研究機関やバイオマス関係団体等との連携による新技術及び先行する事業化事例の活用の推進

(5)バイオマス産業都市選定を目指す又は関心を有する地方公共団体と、バイオマス産業都市選定地域や民間企業等との連携による、バイオマス産業都市構想及び当該構想に含まれる事業の具体化及び充実の推進

(6)関係府省との連携による事業の更なる推進

(7)その他本協議会の目的を達成するために必要な対応及び支援

 

【最近の活動報告】

1.2019年度バイオマス産業都市構築の推進に関する提言書【PDF216KB】

提言書提出先:内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省

 

2.バイオマス産業都市推進協議会 オブザーバーからの情報提供、第2回分科会

開催日時:2020年2月5日(水)13時00分~19時20分

開催場所:東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)

参加者 :57 名

概  要:

Ⅰ.オブザーバー(関係府省)からの情報提供  13時05分~15時05分 ホール)

農林水産省(バイオマス利活用の推進と今後の展望)

農林水産省 食料産業局 バイオマス循環資源課長 片貝 敏雄 氏

 

内閣府(バイオ戦略について-世界最先端のバイオエコノミー社会の実現に向けて-)

内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付上席政策調査員 石井 毅 氏

 

文部科学省(文部科学省における脱炭素化に資するバイオマスに関する取組)

文部科学省 研究開発局 環境エネルギー課 専門官 亀井 肇 氏

 

経済産業省(バイオマス発電政策等について)

経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 課長補佐  神沢 吉洋 氏

 

環境省(説明資料)

環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室 主査 大谷 直人 氏

 

国土交通省(下水道におけるバイオマス利用について)

国土交通省 水管理・国土保全局 下水道部 下水道企画課 資源利用係長 岡内 啓悟 氏

 

総務省(分散型エネルギーインフラプロジェクトについて)

総務省 地域力創造グループ 地域政策課 課長補佐 石黒 智明 氏

 

 

Ⅱ.第2回分科会(15時15分~17時15分)

(1)テーマ別討論会

木質バイオマス(視聴覚室)

参加者 :31名

座 長 :太田 昇 氏(バイオマス産業都市推進協議会 副会長 岡山県真庭市長)

次 第 :

① 出席者の紹介

② 提言書案に関する協議

・施設整備の支援

・FS事業等のソフト支援事業

・環境教育や観光産業との連携支援

・森林環境税等の利活用について

・FIT制度における地域材のバイオマス発電の考慮

・災害時及び非常時におけるバイオマス利用、レジリエンス対応の支援について

・災害時におけるバイオマス発電の電力供給システムの構築推進について

③ その他

木質バイオマス分科会(東京ウィメンズプラザ 視聴覚室)

 

 

バイオガス(第1会議室)

参加者 :25名

座 長 :硲 一寿 氏(バイオマス産業都市推進協議会 会長 北海道興部町長)

次 第 :

① 出席者の紹介

② 提言書案に関する協議

・施設整備の支援

・FS事業等のソフト支援事業

・環境教育や観光産業との連携支援

・Jクレジット等の利活用について

・FIT制度における地域材のバイオマス発電の考慮

・災害時及び非常時におけるバイオマス利用、レジリエンス対応の支援について

・災害時におけるバイオマス発電の電力供給システムの構築推進について

③ その他

 

バイオガス分科会(東京ウィメンズプラザ 第1会議室)

 

(2)総括(17時20分~17時30分)

 

Ⅲ.意見交換会

開催日時:2020年2月5日17時30分~19時20分

開催場所:東京ウィメンズプラザB2F アンカフェ (東京都渋谷区神宮前5-53-67)

 

3.シンポジウムの開催等

<開催目的と概要>

バイオマス産業都市の構築を推進するため、取組事例や本事業の成果を広く周知・広報することを目的としたシンポジウムを2020年2月6日(木)に開催しました。

本シンポジウムでは、それぞれの立場から、バイオマスの利活用の事例や課題点の議論・意見交換を行い、バイオマス事業を取り巻く課題や可能性について情報の共有化を行いました。シンポジウムでは専門家による講演の他に、選定されたたバイオマス産業都市の市町村からの取組事例の発表及びバイオマス産業都市推進協議会関係者によるパネルディスカッション等を実施しました。

・開催日時:2020年2月6日(木)13時00分~16時30分

・開催場所:東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)

・参加者 :110名(国・自治体30名 団体20名 民間事業者53名 大学・その他7名)

 

プログラム>

・基調講演

  「バイオマスに関する最近のエネルギー政策動向」

公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE) 副理事長・研究所長

東京大学名誉教授 山地 憲治 氏

・事例報告1

  「下川町バイオマス産業都市構想の取組について」

北海道下川町 森林商工振興課 バイオマス産業戦略室 室長 山本 敏夫 氏

・事例報告2

  「廃棄物発電とメタン発酵の組み合わせによるエネルギー回収」

京都府京都市 環境政策局 適正処理施設部 施設建設課長 三浦  貴弘 氏

・事例報告3

  「もみ殻を燃料とした再生可能エネルギー施設の実用化と燃焼灰の普通肥料化」

富山県射水市 産業経済部 サクラマス・バイオマス推進担当 次長 竹内 美樹 氏

・パネルディスカッション

  「バイオマス事業の課題と今後の展望」

コーディネーター

北海道 興部町 町長 硲 一寿 氏(バイオマス産業都市推進協議会 会長)

パネリスト:講演者(4名)

パネルディスカッション(東京ウィメンズプラザ ホール)

 

 

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