レジ袋でサイズ違いもひとつひとつ申請が必要か。

バイオマス原料および原料の構成割合が同じであれば、サイズ違いはひとつの申請にまとめることが可能です。

バイオマスマーク事業の実施細則 第4の1

日本で製造していないと申請できないか?

海外製造の商品でも申請可能です。
ただし、申請事業者は国内に拠点があることが必要です。

バイオマスマーク事業の実施細則 第3の5

認定審査合格から使用契約締結までの流れについて知りたい。

認定審査合格後、使用料等の入金を受け、バイオマスマークのデータ送付およびマーク
使用契約を締結いたします。
データ送付日翌営業日が契約締結日です。
なお、データについては、認定審査合格後であれば、先行して送付することも可能です
が、この場合も契約締結日をデータ送付翌営業日に遡ります。

バイオマスマーク事業実施要領 第7

バイオマスマーク事業の実施細則

申請からマーク使用までにかかる期間はどのくらいか?

申請受付締切日から2ヶ月程度です。
ただし、認定審査のスケジュールがありますので、これに沿って申請願います。
認定審査は、1年に6回、奇数月(5、7、9、11、1、3月)に行いますが、各回、審査前
月の20日(休日の場合は直前の営業日)を申請書類の提出期限としています。
例えば、第3回審査は9月ですので、8月20日が申請書類の提出期限です。9月に審査
を行い、10月中に結果通知を予定しています。
なお、申請書類は審査前に事務局で確認を行いますので、提出期限に余裕を持っ
て提出願います。

審査スケジュール等はこちら

バイオマスマーク認定取得にあたり、具体的な方法が知りたい。

様式1~4の申請書類、原料についてのSDS・バイオマス割合証明等がの提出が必要です。

様式1はどのような申請内容であるかの概要、様式2は申請事業者の概要、様式3は
申請商品を構成する原料名と構成割合、様式4は様式3を基に算出したバイオマス
度について記入願います。

また、審査には審査料が必要です。

日本有機資源協会への入会が必要か?

入会の必要はありません。