協議会概要

バイオマス産業都市推進協議会では、地域のバイオマスを活用したバイオマス産業都市の構想の実現に資することを目的に活動しております。バイオガス事業や木質バイオマス事業などのバイオマス事業化推進に向け、本協議会の趣旨や活動等にご理解、ご賛同ください。

設立の趣旨

地域のバイオマスを活用したバイオマス産業都市構想の実現に資するため、バイオマス産業都市として選定された地域間のネットワーク化を目的として、バイオマス産業都市選定地域34市町村により、2014年7月23日にバイオマス産業都市連絡協議会を設立いたしました。
その後、新たなバイオマス産業都市選定地域をはじめ、新たに民間企業や団体、バイオマス関係7府省等が会員に加わり、バイオマス産業都市における事業の加速化や普及を展開する組織として、2018年10月29日にバイオマス産業都市推進協議会として発足いたしました。バイオマス産業都市推進協議会は、バイオマス事業化推進のための活動を実施していきます。

 

 

バイオマス産業都市の推進体制強化

会員状況

  • 2021年7月現在会員数:181会員(自治体93会員、法人会員59会員、団体会員9会員、オブザーバー20会員)
  • ほとんどのバイオマス産業都市選定自治体(91市町村)が会員
  • オブザーバー:バイオマス関係7府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、経済産業省、環境省)の 他、NEDO、日本政策金融金庫、学識者(大学教授等)