2020年3月2日
一般社団法人日本有機資源協会

Plastics Smart令和元年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
脱炭素社会を支えるプラスチック等
資源循環システム構築実証事業

 一般社団法人日本有機資源協会(JORA)では、環境省から令和元年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業)の交付決定を受け、『石油由来プラスチックの代替素材である再生可能資源への転換及び社会実装化又はプラスチック等のリサイクルプロセス構築及び省CO2化を行う事業』に要する経費の一部を補助する事業を実施しています。
 
〈事業の目的〉
 本事業は、石油由来プラスチックの代替素材である再生可能資源への転換及び社会実装化又はプラスチック等のリサイクルプロセス構築及び省CO2化を行うことにより、プラスチック等の資源循環システムを構築し、エネルギー起源CO2排出を抑制することを目的としています。
 
<環境省>脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業【PDF】
 
補助事業者の公募
採択事業
成果報告会
事業成果広報資料
 
 
環境省「令和元年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム
構築実証事業」における「補助事業者からの事業報告会」
開催のご案内

 
 新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者及び関係者の健康・ 安全面を第一に考慮した結果、下記の報告会の開催を延期することといたしました。
 なお、報告会につきましては、今後の状況を勘案し、2020年4月以後の開催を検討することとし、当協会HPでご案内させていただく予定です。
 ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 一般社団法人日本有機資源協会では、環境省から「令和元年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」の内、交付を受けた補助金を財源として、石油由来プラスチックの代替素材である再生可能資源への転換及び社会実装化又はプラスチック等のリサイクルプロセス構築及び省 CO2化を行う事業に要する経費に対して、当該経費の一部を補助する事業 を実施して参りました。
 令和元年度は、間接補助事業者(補助金交付者)として14者が採択されました。年度末に当たり、事業者からそれぞれの事業概要と本年度の成果について報告をいたします。
 事業者取組紹介

 聴講ご希望の方は、聴講申込書に必要事項をご記入の上、各会場締切日までに協会事務局へ送付願います。≪両会場聴講も可能です≫

 

1. 催事名:「令和元年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」 における「補助事業者からの事業報告会」
2. 場所及び日時:
(1) 東京会場:ビジョンセンター東京八重洲南口「Vision Hall」
住所:東京都中央区八重洲2-7-12 ヒューリック京橋ビル7階
開催日時:2020年3月3日(火)13時15分〜16時50分
聴講申込締切:2020年2月28日(金)17時
(2) 大阪会場:大阪コロナホテル 別館2階「200ABC会議室」
住所:大阪市東淀川区西淡路1丁目3番21号
開催日時:2020年3月6日(金)13時15分〜16時50分
要綱申込締切:2020年3月4日(水)17時
3. 内容:「補助事業者からの報告」
4. 聴講参加費:無料

(1)〈東京〉補助金交付採択者 事業報告会 次第
T. 開催日時:2020年3月3日(火)13時15分〜16時50分
U. 開催場所:ビジョンセンター東京八重洲南口 7階「Vision Hall」
V. 主催:一般社団法人日本有機資源協会
W. 内容:
1. 開会
2. 主催者挨拶:一般社団法人日本有機資源協会
3. 環境省からの話題提供〈調整中〉
4. 採択事業者報告(順不同)【報告順は調整中】
(1) 株式会社カネカ/「PHA 系バイオプラスチックのライフサイクル実証」
(2) 株式会社事業革新パートナーズ/「植物由来へミセルロースを活用したバイオマス含有PMMAへの転換及び社会実装化」
(3) 株式会社ティーエヌ製作所/「古紙粉・PLAカウンタープレッシャー射出成形システム及びリサイクル実証」
(4) 日清食品ホールディングス株式会社/「バイオマスPE等による食品容器包装のバイオ化に向けた加工技術開発」
(5) フタムラ化学株式会社/「イオン液体法によるセルロース不織布の製造」
(6) 環境エネルギー株式会社/「各種廃プラスチック油化によるケミカルリサイクル」
(7) 株式会社リコー/「樹脂判別ハンディーセンサーの創製による樹脂リサイクル促進」
5. 閉会
(2)〈大阪〉補助金交付採択者 事業報告会 次第
T. 開催日時:2020年3月6日(金)13時15分〜16時50分
U. 開催場所:大阪コロナホテル 別館2階「200ABC」
V. 主催:一般社団法人日本有機資源協会
W. 内容:
  1. 開会
2. 主催者挨拶:一般社団法人日本有機資源協会
3. 環境省からの話題提供〈調整中〉
4. 採択事業者報告(順不同)【報告順は調整中】
(1) 株式会社環境経営総合研究所/「紙パウダーと生分解性樹脂の混成技術・製品によるコスト競争力のある使い捨てプラスチック製品の代替」
(2) 東罐興業株式会社/「プラスチック製被せ蓋の紙化によるCO2削減」
(3) 株式会社バイオマスレジン南魚沼/「資源米を原料に含むバイオマスプラスチック樹脂の量産化及びその他未利用バイオマスの樹脂化のための技術実証」
(4) 株式会社平和化学工業所/「バイオマスプラスチック等代替素材の用途拡大に向けた高品質ボトル開発」
(5) レンゴー株式会社/「セルロース粒子によるマイクロプラスチックビーズの代替」
(6) 株式会社リーテム/「小型家電等リサイクル工程で発生する混合プラスチックの効率的選別とバリューチェーン構築・商品化」
(7) ワタミ株式会社/「宅配弁当容器の自社回収リサイクルシステム並びに再生品活用プロセスの構築」
5. 閉会
 
 
環境省「令和元年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム
構築実証事業 「事業者取組紹介」

 
 ○事業者取組資料 広報資料(全ページ)[PDF 4.8MB]
 ○事業者取組資料 広報資料(見開き分割版 1/3)[PDF 5.2MB]
 ○事業者取組資料 広報資料(見開き分割版 2/3)[PDF 4.7MB]
 ○事業者取組資料 広報資料(見開き分割版 3/3)[PDF 5.2MB]
 

〈お問い合わせ先〉
一般社団法人日本有機資源協会(担当:菅原、鈴木、牛木、新保、嶋本)
〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館401
E-mail:pla2019@jora.jp / TEL:03-3297-5618 / FAX:03-3297-5619


JORAサイトトップ >脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業