社団法人日本有機資源協会
バイオマスマークQ&A

Q1−7.バイオマスプラスチックと生分解性プラスチックはどこが違うの?

バイオマスプラスチックはバイオマスを原料としたプラスチックで、生分解性プラスチックは自然界に生息する微生物によって分解し、最終的には水や二酸化炭素などに変わるプラスチックです。バイオマスプラスチックの中にも生分解性をもたないプラスチックがあり、生分解性プラスチックにも、石油系のプラスチックがあります。
プラスチックを、「その原料がバイオマスであるか石油であるか」、「生分解性がなしか有りか」で区分すると、下表のように整理することができます。

プラスチック
Copyright (C) 2006 JORA All rights reserved.