日本バイオマス製品推進協議会
日本バイオマス製品推進協議会のご案内

 
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日本バイオマス製品推進協議会
第6回バイオマス製品普及推進功績賞表彰者決定と
記念講演会、交換会 開催のお知らせ


 日本バイオマス製品推進協議会(事務局:日本有機資源協会)は、バイオマス製品の普及推進に優れた功績をあげられた方を毎年表彰していますが、今年の第6回普及推進功績賞の受賞者を下記の2社に決定いたしました。

  1.藤森工業株式会社
    医薬品包装の分野で初めてバイオマス由来の素材を使用するなど、温室効果ガス
    削減に努めている。

  2.ユニチカ株式会社
    PLA樹脂は冷却時の寸法変化が小さく融点も明瞭で、3Dプリンター用
    フィラメントに適している。
    同社はそれに合成繊維の紡糸延伸技術を活用して均一な丸断面としなやかで
    折れにくい特性を加え、詰まりにくく吐出斑の少ないフィラメントを開発し、
    PLAの新たな活路を見出した。

  その表彰式と記念講演会、交換会を下記のとおり開催いたします。

   日 時:平成28年11月10日(木) 13:00〜18:00
   場 所:東京大学弥生講堂/セイホクギャラリー
       〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
       地下鉄南北線「東大前」下車3分。東大農学部正門のすぐそば。
   時間割:13:00〜13:30 表彰式
       13:30〜16:00 記念講演会
         ( 休 憩 )
       16:15〜18:00 交換会
   参加費:誰でも参加できます。定員の関係上、別添申込書をご提出ください。
       〔会員/人〕
         表彰式と講演会だけの参加費は1,000円。交換会込みは4,000円。
       〔非会員/人〕
         表彰式と講演会のみの参加費は2,000円。交換会込みは6,000円。


= プログラム =

【第一部 表彰式 13:00〜13:30】

 

(1)会長挨拶 (2)来賓挨拶 (3)表彰式

【第二部 表彰式 13:30〜16:00】

 

(1)

13:30〜14:50

「地方創生に貢献する国産リグニン資源のマテリアル利用技術」
 国立研究開発法人 森林総合研究所 木材化学研究室長
  研究コンソーシアム「SIPリグニン」研究代表
   (併任)筑波大学 生命環境系 教授 山田竜彦 氏

 本年6月、政府の重要な方針を示す「日本再興戦略」に、リグニンを用いた高付加価値製品の研究開発を進めることが明記されました。
 「リグニン」という言葉が内閣の政策に明記されたのは初めての出来事であり、リグニン利用を進めることが政策を推進すると認識されたことになります。
 未開の資源として知られてきた「リグニン」。それに関する研究開発に何が起きているのか、代表を務める山田教授より「SIPリグニン」の取り組みを中心に紹介します。

 

「解説」
 リグニンは植物系バイオマスの約20〜35%を占める細胞壁の主成分のひとつです。農山村地域で年間に約2000万m3発生する林地残材の約30%がリグニンですがその利活用は全くされていませんでした。
 今回は森林総研が中心になって進めている改質リグニンを効率的に製造する技術と、無機材料との組み合わせによるハイブリッド材料の開発、副産物の多糖類の利用等、新産業技術についてご講演いただくことにしました。

(2)

14:50〜16:00

「持続可能な社会の実現をめざして 〜イオンの取り組み〜」
 イオン株式会社 グループ環境・社会貢献部 部長 金丸治子 氏

 イオンは夢のある未来の実現のため、環境保全活動をはじめ社会課題の解決に向けた様々な取り組みを行っています。
 店舗のエネルギー削減やお客さまとともに行う買物袋持参運動、環境配慮型商品やフェアトレード商品の販売など、小売業ならではの活動に取り組んでいます。
 身近なお店としてのイオンの取り組みをご紹介するとともに、「お買物を通じて未来を変える」ことを提案いたします。

 

「解説」
 1991年から始まったイオンの植樹活動は2013年に1000万本となりました。また、ますます増える55歳以上のグランド・ジェネレーション(G.G)を対象にモノからコトへと店舗空間をリニューアルしています。このように日本最大手の小売店イオンは様々な環境・社会貢献活動を行っていますが商品への取り組みに対しても、製造過程における法令や国際規準の遵守、働く人たちの人権・労働環境や商品調達における自然資源の枯渇防止に取組んでいます。ではバイオマスプラスチックをどう捉えているのか、率直なお話しをしてくださるようお願いしました。

             - 約15分間休憩(交換会準備) -

【第三部 交換会 16:15〜18:00】

 受賞者や講師を交えて交換会を開催します。
 製品協議会にはバイオマスプラスチックに係る川上から川下まで様々な業種の方々が入会されています。貴重な情報交換の場としてご参加ください。

 於:アブルボア
 「アブルボア」とは「動物たちの水飲み場」と言う意味です。東大農学部キャンバス内にあり、デザインされた建物と食材にこだわった料理で注目を集めています。


   ※参加希望者は定員の関係上、別紙申込書をメールまたはFAXしてください。
    事務局より「受付票」を返信いたします。

    開催案内  【PDF 241KB】
    参加申込書 【DOC 40KB】

   〔問合せ先〕
    〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館401
    一般社団法人 日本有機資源協会内「日本バイオマス製品推進協議会事務局」加藤
    TEL:03-3297-5618 FAX:03-3297-5619 E-Mail:kato1773@jora.jp


国連に提出する温室効果ガス排出・吸収目録の
バイオマスプラスチック由来のCO2控除量が9万5千トンに


 我が国が2015年4月に国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に提出した温室効果ガスの排出・吸収目録(インベントリ)において、我が国で使用したバイオマスプラスチックを焼却した時に発生するCO2をインベントリから控除する量が2014年度は約9万5千200トンCO2になりました。

 我が国のインベントリは、環境省「温室効果ガス排出量算定方法検討会」の下に設置された6つの分科会(エネルギー・工業プロセス分科会、運輸分科会、農業分科会、HFC等3ガス分科会、廃棄物分科会、森林等の吸収源分科会)が算定方法等を検討し、国立研究開発法人国立環境研究所温室効果ガスインベントリオフィスで編集されています。

 廃プラスチックの焼却に伴い排出されるCO2のうち、バイオマスプラスチックを起源として発生するCO2は、国際的なルール上、控除の扱い(カーボンニュートラル)となりますが、従来のインベントリでは、焼却されるバイオマスプラスチック量が把握できていなかったため、廃プラスチックの焼却に伴うCO2排出量が実態よりも過剰に算定されていました。
 この問題の解決のため廃棄物分科会において、日本バイオマス製品推進協議会(事務局:一般社団法人日本有機資源協会)が作成したデータを基に、廃棄物の焼却に伴うCO2排出量を算出する際、バイオマスプラスチックから発生するCO2を控除して排出量を報告することが決められました。

インベントリでバイオマスプラスチックにより控除された量(万tCO2/年)
年度
2007
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
控除量
3.04
3.12
2.99
3.20
3.57
6.66
7.49
9.52


 2016年5月13日に地球温暖化対策計画が閣議決定され、環境省のHPに公表されました。

 これには、カーボンニュートラルであるバイオマス製品によるGHG削減の数値目標が次のように記載されています。

目標年度
2020年
2030年
バイオプラスチッック国内出荷量(単位:万トン)
79
197
排出削減見込量(単位:万トンCO2
72
209


 日本のプラスチック年間使用量は約1,200万トンですので2030年のバイプラ出荷量197万トンは16.5%になります。これはバイオマス度100%での値ですのでバイオマス度が50%なら約400万トンにもなります。
 今後、政府はこの数値目標を達成するための政策を着手していくものと思われます。

 日本バイオマス製品推進協議会は、協議会内に設けた市場調査委員会を中心にバイオマス製品のデータを出来るだけ多く集め、インベントリで控除されるバイオマス製品の範囲を拡大し、我が国のインベントリ算定方法の精緻化に寄与するとともに、バイオマス製品の普及によるCO2削減に努めています。

 調査は各企業にバイオマス製品の出荷量を尋ねて進められています。企業にとって秘密事項にあたる個々の生産量が分からないように集計には注意を払って行われ、少しずつ企業の理解が進んで年々削減量は増加しています。
 日本バイオマス製品推進協議会は我国のCO2排出量を削減するために協力してくれた企業に環境省の了解を得てCO2削減量証明書を発行しています。

 算出の根拠となるバイオマスプラスチック中のバイオマス含有量については、一般社団法人日本有機資源協会が外部の学識経験者や有識者に審査を依頼し、合格した「バイオマスマーク」認定商品を毎年任意抽出して炭素法(C14法)により測定し、申請値と相違ないかを調べてバイオマス含有量を保証しているのでその結果を用いることになっています。


会員を募集しています。


  現在我国のバイオマス政策はエネルギー方面に大きく舵を切られ、大震災と経済不況が追討ちをかけて、バイオマス製品関係者は厳しい状況に置かれています。
このような状況下でバイオマス製品を普及させるためには「川上から川下までの関係者が一丸となって問題解決に当たることが必要である」との認識に立ってこの協議会は結成され、関係省庁のご協力も得ながら様々な活動をしています。

〔委員会活動〕
幹事会の下に現在3委員会を設置して次のような活動を行っています。
 (1)市場調査委員会
     日本国内に出回っているバイオマス製品の市場規模を調査しています。
    また焼却処分時に発生するバイオマス由来の二酸化炭素は温室効果ガスとして
    カウントされないことから、我が国が国連に提出する温室効果ガスの排出・吸収
    目録(ナショナルインベントリー)から控除する基本データを環境省に提出して
    温室効果ガス削減に協力しています。
 (2)バイオマス製品推進委員会
     ナショナルインベントリーでCO2削減に貢献しているバイオマス製品を何とか
    クレジットに結び付けられるようにJクレジットに新規方法論を申請しています。
     またバイオマスプラスチックの有効なリサイクル方法を検討しています。
 (3)東京オリンピックバイオマス製品委員会
     2020年に開催される東京オリンピックで環境にやさしいバイオマス製品が
    採用されるように活動しています。

〔表彰制度〕
バイオマス製品の普及促進に優れた功績のあった者を表彰しています。
〔国際交流〕
毎年、外国のコンフェランスに代表を派遣し、バイオマス製品に関する情報収集と国際交流を図っています。
〔講演会と交換会〕
バイオマス関係のホットな講師をお招きして講演していただき、その後に 様々な業種が集まった会員相互の懇親を図っています。

             入会は随時可能です。皆様のご入会をお待ちしてます。


  当協議会は去る平成19年2月21日に設立総会を開催して会長だけを選任し、今後規約等を整備した後に会員を募ると説明して閉会しました。しかしその後の諸般の事情により、さしたる活動もなされぬままに今日に至っております。
その間に、バイオマス政策はバイオエネルギー方面に大きく舵を切られ、折りからの経済不況が追討ちをかけて、バイオマス製品関係者は厳しい状況に置かれています。
  以上のような情勢認識を踏まえ、バイオマス製品を普及させるためには、川上から川下までの関係者が一丸となって問題解決に当たることが必要であり、それを担うのがこの協議会の役目と再度認識し、このたび関係省庁のご協力を得ながら、決意を新たに活動を再開することになりました。
  バイオマス製品を取り囲む課題には次のようなものが挙げられます。
   (1)バイオマス利活用が食料に及ぼす影響への懸念
   (2)カーボンフットプリント等の基礎データの確立
   (3)容器リサイクル法の改定を睨んだ活動
   (4)新たなバイオマスプラスチックの技術・用途開発
   (5)地球温暖化ガスを増加させないバイオマス製品の一層の普及・啓発
  これら諸問題の解決に向けて皆様と一緒に取り組みたいと思っておりますので、皆様におかれましては、この趣旨をご理解いただき、本協議会にご加入くださいますようお願い申し上げます。
平成21年4月17日           
北海道大学大学院農学研究院教授
日本バイオマス製品推進協議会
会長 木村俊範

日本バイオマス製品推進協議会のご案内
【 目 的 】
 本協議会は、バイオマス製品の果たす役割の重要性に鑑み、バイオマス製品の利用と普及を推進するとともに、製造者から流通・消費者に至る幅広い協力関係を構築し、重要課題の解決等に向けて取り組み、もって持続可能な循環型社会の形成と地域社会の活性化、地球温暖化防止対策等に寄与することを目的として設立されました。
【 主な活動 】
  1. バイオマスプラスチックの市場規模調査とGHG削減協力活動
環境省と連携して、バイオマスプラスチックの市場規模調査とナショナルインベントリーの基礎調査を行ない、GHG削減に貢献しています。
2. バイオマス製品の普及推進活動
バイオマス製品の普及推進策を検討し、政府に提言しています。
バイオマスプラスチックのリサイクルについて検討しています。
3. 2020東京オリンピックにバイオマス製品使用の提言
2020年の東京オリンピック・パラリンピック等のビックイベントでバイオマス製品が採用されるように活動しています。
4. バイオマス製品普及推進功績賞授賞式と記念講演会の開催
2020年の東京オリンピック・パラリンピック等のビックイベントでバイオマス製品が採用されるように活動しています。
5. 講演会と交換会、勉強会
会員の見識を高め、相互の理解と親睦を図る為に講演会や勉強会を実施しています。
6. 海外調査・広報
海外のバイオマス製品に関する情報を収集しています。
 
【 会 費 】
会員区分 年会費(円/年) 備   考
正会員
個人

5,000
団体、法人 20,000 NPO法人、任意団体、地方公共 団体等を含む
特別会員 免 除  
名誉会員 免 除  
【 基本的な考え方 】
 バイオマスは再生可能な有機性資源であり、これら資源の利用推進を図ることは、地球温暖化防止や循環型社会の形成、更には新たな戦略的産業の育成と農山漁村の活性化に資するものとして、大きな期待が寄せられている。
 このような情勢を受け、政府は平成18年3月に見直した新たな「バイオマス・ニッポン総合戦略」に基づき、バイオマスの利活用を強力に推進しているところである。
 総合戦略の重要なテーマの一つであるバイオマス製品の取組みについては、国としてもこれに基づき様々な施策を講じてきたところであり、植物由来のバイオアルコールや廃食油を再生したバイオディーゼル燃料、木質ペレットの生産等が成果を見せつつある。
 一方で、バイオマスプラスチックは価格が高いことや耐熱性や耐衝撃性などの物性の改善が引き続き必要とされることなどから、今後大幅な需要拡大を図るためには、一層の技術開発と普及が不可欠である。木粉や食品残滓を使用したバイオマス変性系といわれるプラスチックも開発が進み、また、バイオマス由来ポリオレフィンの市場導入が2011年に予定されているなど、バイオマスプラスチックの多様な利用の可能性は高まっている。
 さらに、最近は地球温暖化防止のためのバイオマスプラスチック等の炭素貯蔵効果が注目を集めている。
 このような新たな動向を踏まえ、バイオマス製品普及のための様々な課題を解決するためには、産学官が一体となって取り組むことが必要であり、さらに製造者から消費者までの幅広い関係者が一体となって取組み、普及を進めていくことが極めて重要となっている。
 我々は、これら川上から川下までの幅広い協力関係を構築し、バイオマス製品に関する情報の共有化と重要課題の解決に取り組むものとする。


【 問合せ先 】
〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館401
 (一社) 日本有機資源協会内 日本バイオマス製品推進協議会 事務局 加藤俊明
電話:03-3297-5618  FAX:03-3297-5619  メール:kato1773@jora.jo

資料一覧
 政策提言(平成22年2月 農林水産省、環境省、経済産業省に提出)
―――――――――――― 提言内容はこちら 【PDF40KB】――――――――――――
別紙1
【PDF17KB】
別紙
【PDF17KB】
別紙3
【PDF177KB】
別紙4
【PDF13KB】
別紙5
【PDF20KB】

入会申込書
→ [DOC 24KB] →[PDF 34KB]
@必要事項をご記入の上、メールかFAXでお申し込みください。
?A会費の請求書を送付しますので、指定口座に入金してください。
?B入金確認をもって入会手続き完了となります。

平成28年度活動報告
平成28年度第1回幹事会
日 時:平成28年5月12日(木) 14時〜16時
場 所:馬事畜産会館4階 401号 (一社)日本有機資源協会会議室
議 事:平成27年度活動報告
    平成27年度会計決算報告
    平成28年度活動計画について
    平成28年度会計予算について
    平成28年度総会と講演会・交換会開催について
平成28年度総会と講演会、交換会
日 時:平成28年6月30日(木) 13時00分〜18時45分
場 所:馬事畜産会館2階 大会議室
参加費:日本バイオマス製品推進協議会員は無料。
    2人目から2000円。非会員は5000円
次 第:
(1)平成28年度総会(会員のみ) 13:00〜14:00
  ①平成27年度事業報告及び収支決算について
  ①平成28年度事業計画及び収支予算について
(2)講演会(一般参加可能) 14:30〜16:30
  ①「植物から新たな価値を創る
     〜エコ、そしてエシカル。“ Do Green™ ” の紹介〜」
     三井化学(株)コーポレートコミュニケーション部
           CSRグループ担当課長 八木 正 氏
  ②「使用済み紙おむつの再資源化取組について」
     ユニ・チャーム(株)CSR本部マネジャー 和田充弘 氏
(3)交換会(一般参加可能) 16:45〜18:45
総 会 来賓:農林水産省/島田賢司課長補佐
講師:三井化学/八木 正 氏 講師:ユニ・チャーム/和田充弘 氏
平成28年度第2回幹事会
日 時:平成28年9月20日(火)14時〜16時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:表彰式と講演会、交換会開催について
    第6回普及推進功績賞受賞者選考
    2020東京オリンピック・パラリンピックについて
    環境省/バイプラ実証事業について
    海外活動報告
    協議会活動について
平成28年度バイオマス製品普及推進功績賞授賞式と記念講演会・交換会
日 時:平成28年11月22日(水) 13時〜18時
場 所:東京都文京区本郷 東京大学弥生講堂/セイホクギャラリー
参加費:(会員)表彰式と講演会だけの参加費は1,000円。交換会込みは4,000円。
    (非会員)表彰式と講演会の参加費は2,000円。交換会込みは6,000円。
プログラム:
(1)表彰式 13時〜13時半
   受賞者 ①藤森工業株式会社   ②ユニチカ株式会社
(2)記念講演会 13時半〜16時
    ①「地方創生に貢献する国産リグニン資源のマテリアル利用技術」
       国立研究開発法人 森林総合研究所 木材化学研究室長
         研究コンソーシアム「SIPリグニン」研究代表
          (併任)筑波大学 生命環境系 教授 山田竜彦 氏
    ②「持続可能な社会の実現をめざして 〜イオンの取り組み〜」
       イオン株式会社 グループ環境・社会貢献部 部長 金丸治子 氏
(3)交換会 16時15分〜18時
来賓:農林水産省/梶原義範室長 受賞者記念撮影
講師:森林総研/山田竜彦氏 講師:イオン/金丸治子氏
講演会 交換会


平成27年度活動報告
平成27年度第1回幹事会
日 時:平成27年4月20日(月) 13:00〜16:45
場 所:馬事畜産会館2階 第1会議室
議 事:(1)バイプラとJ-クレジットについて
    (2)バイプラと容リ法について
    (3)バイプラの市場調査とナショナルインベントリーについて
    (4)バイプラと東京オリンピックについて
    (5)今年度の活動について
    (6)会計報告と予算案
    (7)総会開催について
平成27年度総会と講演会、交換会
日 時:平成27年6月23日(木) 13時00分〜18時45分
場 所:馬事畜産会館2階 大会議室
参加費:日本バイオマス製品推進協議会員は無料。
    2人目からは2,000円。非会員は5,000円。
次 第:
(1)平成27年度総会(会員のみ) 13:00〜14:00
(2)講演会(一般参加可能) 14:30〜16:45
  ①「日本の石油化学産業の現状と課題」 14:30〜15:30
     豊田通商株式会社機能原料部基礎化学品グループ
            グループリーダー 山﨑英樹 氏
  ②「温室効果ガス削減を切り口とした
    バイオマスプラスチックの今後の展開について」 15:30〜16:45
     三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)
          環境・エネルギー部副主任研究員 植田洋行 氏
(3)交換会(一般参加可能) 17:00〜18:45
総会 来賓農林水産省/島田賢司課長補佐
総 会 来賓農林水産省/島田賢司課長補佐
講師:豊田通商(株)/山﨑英樹 講師:MURC/植田洋行氏
講師:豊田通商(株)/山﨑英樹 講師:MURC/植田洋行氏
平成27年度第2回幹事会
日 時:平成27年9月10日(月) 14:30〜16:30
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:(1)普及推進功績賞授賞式、記念講演会、交換会開催について
    (2)第5回普及推進功績賞表彰者の選考
    (3)BPによる温室効果ガス削減効果検証等調査委託業務について
    (4)海外派遣について
平成27年度バイオマス製品普及推進功績賞授賞式と記念講演会・交換会
日 時:平成27年11月12日(水) 13:00〜18:30
場 所:東京都文京区本郷 東京大学弥生講堂/セイホクギャラリー
参加費:(会員)表彰式と講演会だけの参加費は1,000円。交換会込みは4,000円。
    (非会員)表彰式と講演会のみの参加費は2,000円。交換会込みは6,000円。
プログラム:
(Ⅰ)表彰式 13:00〜13:30
   (1)会長相幸津:北海道大学名誉教授 木村俊範 氏
   (2)来賓挨拶:農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課
      バイオマス事業推進室長 梶原義範 氏
   (3)表彰式
      受賞者 ①オーミケンシ株式会社 ②渋谷油脂株式会社 ③ダイコク化成株式会社
(Ⅱ)記念講演会 13:30〜16:10
  (1)「グリーン購入(エコマークの視点から)とバイオマス製品」 13:30〜14:40
     公益社団法人日本環境協会常務理事エコマーク事務局長 宇野 治 氏
  (2)「海外のバイプラ事情
     〜10th European Bioplastics Conferenceに参加して」 14:40〜15:25
     日本バイオマス製品推進協議会会長 木村俊範 氏
  (3)「大きく変わる?バイオマス製品の社会環境」 15:25〜16:10
     日本バイオマス製品推進協議会事務局 加藤俊明 氏
(Ⅲ)交換会 16:10〜18:30
授賞式と講演会 授賞式と講演会
授賞式と講演会 授賞式と講演会
来賓 農林水産省/梶原義範 室長 受賞者記念撮影
来賓 農林水産省/梶原義範 室長 受賞者記念撮影
講師/宇野 治 氏 講師/木村俊範 氏
講師/宇野 治 氏 講師/木村俊範 氏
講師/加藤俊明 氏 交換会
講師/加藤俊明 氏 交換会
海外活動
名 称:10th European Bioplastics Conference
日 時:平成27年11月4日〜11月8日
場 所:ドイツ/ベルリン
参加者:日本バイオマス製品推進協議会会長 木村俊範
内 容:日本におけるバイプラ普及事情とナショナルインベントリーに関する
    基調講演を行い、海外のバイプラ情勢に関する調査を行った。
    普及推進功績賞授賞式の記念講演会においてその報告を行った。

名 称:BITs9th Annual World Congress of Industrial Biotechnology-2016
日 時:平成28年3月15日〜3月19日
場 所:韓国/ソウル
参加者:日本バイオマス製品推進協議会会長 木村俊範
内 容:日本におけるバイプラ普及事情とナショナルインベントリーに関する
    講演を行い、アジアのバイプラ情勢に関する調査を行った。
環境省/平成27年度バイオマスプラスチックの実態把握と利用拡大に向けた事業者へのヒアリング等実施業務
実施期間:平成27年8月5日〜平成28年2月26日
内 容:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)より委託を受けて下記調査を行った。
1. バイオマスプラスチックの使用実態と導入ポテンシャルの把握
(1)バイオマスプラスチックの普及状況の調査
(2)バイオマスプラスチックの普及に向けた課題の把握
 ①バイオマス製品開発の狙い
 ②今後の新たなBP製品の開発の有無
 ③今後のバイオマスプラスチック製品の導入が見込まれる製品用途
 ④今後採用を予定しているバイオマスプラスチック
 ⑤バイオマスプラスチックを採用する製品の生産見込み
 ⑥市場に流通するプラスチック製品のうち、マテリアルリサイクルに不向きと思われる製品と理由
(3)バイオマスプラスチックの導入ポテンシャルの調査
2. バイオマスプラスチックの利用拡大に向けた方策の検討
・利用拡大に向けた方策のアンケート調査を行った。
 ①バイオマスプラスチックの普及を阻害している原因
 ②普及させるのに効果的な方法
 ③調査票バイオマスプラスチックの普及に向けた意見やアイデア
3. バイオマスプラスチックの普及に向けた実証事業の検討
平成27年度第3回幹事会
日 時:平成28年2月17日(水)15時30分〜17時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:環境省/BPによる温室効果ガス削減効果等調査委託について
    海外活動について
    東京オリンピック組織委員会への提案について
市場調査委員会
会場名:平成27年度第1回市場調査委員会
日 時:平成28年3月7日(月)15時〜17時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:平成27年度市場規模調査

平成26年度活動報告
第2回東京オリンピックバイオマス製品委員会
日 時:平成26年4月16日(水)14:00〜16:00
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:活動の進め方について
平成26年度第1回幹事会
日 時:平成26年5月15日(木) 13:00〜15:00
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:平成25年度活動報告
    平成25年度会計報告
    平成26年度活動計画について
    平成26年度予算について
    平成26年度総会と講演会・交換会開催について
第3回東京オリンピックバイオマス製品委員会
日 時:平成26年5月22日(金)14:00〜16:00
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:提案製品のコンセプトについて
平成26年度総会と講演会、交換会
日 時:平成26年6月26日(木) 13時00分〜18時45分
場 所:馬事畜産会館2階 大会議室
参加費:日本バイオマス製品推進協議会員は無料。
    2人目からは2,000円。非会は5,000円。
次 第:
(1)平成26年度総会(会員のみ) 13:00〜14:00
(2)講演会(一般参加可能) 14:30〜17:00
  〈1〉「日本の農林水産物・食品の輸出促進の方向性」
     農林水産省食料産業局輸出促進グループ
                 課長補佐 久保牧衣子氏
  〈2〉「竹のマテリアル利用最前線」
     国立大学法人九州工業大学大学院生命体工学研究科
                 教授 西田治男氏
(3)交換会(一般参加可能) 17:00〜18:45
総会 来賓農林水産省/島田賢司課長補佐
総 会 来賓農林水産省/島田賢司課長補佐
講師:久保牧衣子課長補佐 講師:西田治男教授
講師:久保牧衣子課長補佐 講師:西田治男教授
第4回東京オリンピックバイオマス製品委員会
日 時:平成26年9月5日(金)14:30〜16:30
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:関連団体との関係について
第5回東京オリンピックバイオマス製品委員会
日 時:平成26年9月12日(金)10:30〜12:00
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:政策提言との関係について
J−クレジット検討会
日 時:平成26年9月18日(月)16時〜17時半
場 所:農林水産省会議室
議 事:バイオマスプラスチック製品にクレジットを付けてくれるように依頼
平成26年度第2回幹事会
日 時:平成26年9月22日(月) 14時半〜16時半
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:第4回普及推進功績賞受賞者選考
    表彰式と講演会、交換会開催について
    協議会活動について
容リ法対策検討委員会
日 時:平成26年10月9日(木)16:00〜18:00
場 所:農林水産省会議室
議 事:容リ法におけるバイオマス製品の取り扱いについて
平成26年度バイオマス製品普及推進功績賞授賞式と記念講演会・交換会
日 時:平成26年10月22日(水) 13:00〜18:30
場 所:東京都文京区本郷 東京大学弥生講堂/セイホクギャラリー
参加費:(会員)表彰式と講演会だけの参加費は1,000円。交換会込みは4,000円。
    (非会員)表彰式と講演会のみの参加費は2,000円。交換会込みは6,000円。
プログラム:
(1)表彰式 13:00〜13:30
    受賞者 〈1〉新潟県上越市      〈2〉北海道河東郡音更町
        〈3〉株式会社ヤマトマネキン 〈4〉株式会社加速器分析研究所
(2)記念講演会 13:30〜15:50
  〈1〉鮮度を保持する容器「デラミボトル」の開発 13:30〜14:40
     キッコーマン食品(株)商品開発本部設備開発部
      兼プロジェクトマネージャー室 桑垣傳美氏
  〈2〉グリーンピースの『創造的対立戦略』とは?
     国際環境NGOの活動戦略を聞く 14:40〜15:50
     (一社)グリーンピース・ジャパン 事務局長 佐藤潤一氏
(3)交換会 17:00〜19:00
総会 来賓農林水産省/島田賢司課長補佐
授賞式と講演会 受賞者記念撮影
講師:久保牧衣子課長補佐 講師:西田治男教授
講師 キッコーマン食品/桑垣傳美氏 講師 グリーンピース/佐藤潤一氏
来賓農林水産省/島田賢司課長補佐 来賓農林水産省/島田賢司課長補佐
講演会 交換会
第1回市場調査委員会
日 時:平成26年11月7日(金)10時半〜12時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:環境省のCO2削減目標とナショナルインベントリーについて
平成26年度第3回幹事会
日 時:平成26年11月7日(金)14時〜16時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:協議会の活動報告
J−クレジット検討会
日 時:平成26年11月18日(火)14時〜16時
場 所:農林水産省会議室
議 事:ごみ袋のモニタリング方法について
第2回市場調査委員会
日 時:平成26年12月22日(月)14時〜16時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:平成26年度市場調査について
J−クレジット検討会
日 時:平成27年3月6日(金)17時〜18時
場 所:経済産業省別館会議室
議 事:バイオマスプラスチックのJ−クレジット化の可能性について


平成25年度活動報告
平成25年度第1回幹事会
日 時:平成25年5月17日(金) 14時半〜16時半
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:平成24年度活動報告
    平成25年度活動計画
    総会開催について
平成25年度総会と講演会、交換会
日 時:平成25年6月25日(火) 13時〜19時
場 所:馬事畜産会館2階 大会議室
      東京都中央区新川2--6-16
      電話:03-3297-5618
参加費:会員は無料。2人目からは2,000円。
      非会は5,000円。
〔内容と時間割〕
(1)平成25年度総会(会員のみ) 13:00〜14:00
  1. 24年度活動報告と決算について
  2. 25年度活動予定と予算について
  3. 役員改選について
  4. その他
(2)講演会(一般参加可能) 14:15〜17:00
  〈1〉「自然のエネルギーを身にまとう」
     学校法人杉野学園 ドレスメーカー学院(ドレメ)院長
        エコマコ代表取締役、OKA学園校長 岡 正子氏
  〈2〉「環境にやさしいプラスチックの高性能化を目指して」
     東京大学 大学院能楽生命科学研究科生物材料科学専攻
            高分子材料学研究室 教授 岩田 忠久氏
(3)交換会(一般参加可能) 17:00〜19:00
木村会長挨拶 来賓 農林水産省/ 牧野課長補佐
総 会 農林水産省/ 牧野将士課長補佐
講師 岡 正子氏 講師 岩田忠久氏
講師 ドレメ院長/岡 正子氏 講師 東大教授/岩田忠久氏
第1回PLA製品推進委員会
日 時:平成25年8月21日(水) 15時半〜17時半
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:今年度の取り組みについて
第1回クレジット化検討委員会
日 時:平成25年8月26日(月) 15時半〜16時半
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:経過報告
第1回市場調査委員会
日 時:平成25年9月20日(金) 15時半〜17時半
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:表彰式と講演会、交換会について
平成25年度バイオマス製品普及推進功績賞授賞式と記念講演会・交換会
日 時:平成25年10月22日(火) 13:00〜19:00
場 所:東京都文京区本郷 東京大学弥生講堂/セイホクギャラリー
      地下鉄南北線「東大前」下車3分。東大農学部正門のすぐそば。
時間割:13:00〜13:30 表彰式
    13:30〜16:40 記念講演会
       〈 休 憩 〉
    17:00〜19:00 交換会
参加費:(会員)表彰式と講演会だけの参加費は1,000円。交換会込みは4,000円。
      (非会員)表彰式と講演会のみの参加費は2,000円。交換会込みは6,000円。

(1)表彰式 13:00〜13:30
  受賞者 〈1〉株式会社エコマコ 〈2〉株式会社リコー 〈3〉福助工業株式会社
(2)記念講演会 13:30〜17:40
  〈1〉「世界のバイオモノマー・ポリマーの現況」 13:30〜14:30
     講師:三井物産株式会社
        スペシャリティケミカル第二事業部バイオケミカル事業室兼
        スペシャリティケミカル第一事業部グリーンケミカル事業室
              シニアプロジェクトマネジャー 吉田正俊 氏
  〈2〉「ユニーの環境活動とバイオマスプラスチック容器」 14:30〜15:30
     講師:ユニーグループ・ホールディングス株式会社
        グループ業務本部グループ環境社会貢献部長 百瀬則子 氏
  〈3〉「食品包装を取り巻く現状と今後の展望」 15:40〜16:40
     講師:独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所
                 企画管理部 業務推進室長 石川 豊 氏
(3)交換会(一般参加可能) 17:00〜19:00
木村会長挨拶 木村会長挨拶
授賞式と講演会 受賞者記念撮影
木村会長挨拶 木村会長挨拶
講師 三井物産/吉田正俊氏 講師 ユニー/百瀬則子氏
木村会長挨拶 木村会長挨拶
講師 食総研/石川 豊氏 交換会
PLA製品推進委員会 工場見学会
日 時:平成25年11月6日(水) 13時半
場 所:栃木県小山市/協栄産業(株)
議 事:PET樹脂リサイクル工場施設見学会
勉強会
日 時:平成25年11月12日(金) 13時〜16時
場 所:馬事畜産会館2階 第3会議室
議 事:食品包材基礎講座(講師:木村会長)
第2回市場調査委員会
日 時:平成26年1月16日(木) 15時〜17時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:国連への報告について
海外調査
日 時:平成26年1月18日〜20日
場 所:インド・デラドン市 応用糖質学会
議 事:日本のバイオマス製品認証制度とバイオマス度測定と
    ナショナルインベントリーについて 木村会長が講演された
平成25年度第3回幹事会
日 時:平成26年1月30日(木) 14時半〜16時半
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:今年度の活動中間報告
    東京オリンピックについて
環境省説明会
日 時:平成26年2月4日(金) 14時半〜16時
場 所:環境省リサイクル推進室会議室(木村、大島、奥村、加藤)
議 事:日本におけるバイオマスプラスチックとリサイクル
東京オリンピックバイオマス製品委員会
日 時:平成26年3月4日(火) 15時〜17時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:顔合わせ、活動方針について
第3回市場調査委員会
日 時:平成26年3月26日(水) 10時〜12時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:平成25年度市場規模調査票の仕上げ。


平成24年度活動報告
平成24年度第1回市場調査委員会
日 時:平成24年6月13日(水) 13時〜14時15分
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:今年度の取り組みについて
平成24年度第1回クレジット化検討委員会
日 時:平成24年6月13日(水) 14時半〜15時45分
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:今年度の取り組みについて
平成24年度第1回PLA製品推進委員会
日 時:平成24年6月13日(水) 16時〜17時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:今年度の取り組みについて
平成24年度第1回幹事会
日 時:平成24年6月18日(月) 13時半〜15時半
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:平成23年度活動報告について
     平成23年度会計報告について
     平成24年度活動計画について
     タイ/バンコク出張報告
     平成24年度予算について
     平成24年度総会と講演会・交換会について
平成24年度総会と講演会、交換会
日 時:平成24年7月2日(月) 13時〜19時
場 所:馬事畜産会館2階 大会議室
参加費:会員 無料(但し2人目からは2,000円/人)
      非会員 5,000円(講演会と交換会のみ)
来 賓:農林水産省
〔第一部 総会〕 13時〜14時半(会員のみ)
議 事:平成23年度の活動報告と会計報告について
     平成24年度活動計画と予算について

〔第二部 講演会〕 14時45分〜15時25分
(1)『米国バイオプラ・ベンチャー企業のチャレンジ精神』
   講師:バイオロジック合同会社 アジア副代表 岡本哲哉 氏
 原油価格が高止まりして世界各国が新規エネルギー源の確保に注力しています。そしてCO2削減の荒波はプラスチック産業にも迫ってきています。元三菱商事社員として国内外のプラスチック製品市場で企画開発を続けてきた経験を基に、現在米国ベンチャー企業の社員として特にタイで活動中の岡本氏に、世界から見た日本への期待についてお話していただきました。
(2)『驚異の新素材「セルロースナノファイバー」』15時半〜17時
   講師:京都大学生存圏研究所教授 矢野裕之 氏
 日本に唯一潤沢にある資源の木材。その有効利用は我国の悲願であり、様々な研究がなされてきましたが、やっと光が差し込もうとしています。セルロースから経済的にナノサイズのセルロースナノファイバー(CNF)を作りだすことに成功したのです。
 CNFは鋼鉄の1/5の軽さで、鋼鉄の5倍の強度、ガラスの1/50の低熱膨張率という特性を有しています。CNFの製造や樹脂との複合化技術、透明材料や構造材料への応用等、CNFの最新技術についてお話していただきました。
〔17時〜19時 交換会〕
 講師を交えた交換会。バイオマス製品に関わる川上から川下までの異業種の方約50名が参加され歓談しました。
木村会長挨拶 来賓 農林水産省/ 森実課長補佐
木村会長挨拶 来賓 農林水産省/ 森実課長補佐
講師 岡本哲哉氏 講師 矢野裕之氏
講師 岡本哲哉氏 講師 矢野裕之氏
平成24年度第2回PLA製品推進委員会
日 時:平成24年7月31日(火) 15時〜17時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:バイオマスプラスチックの再利用について
      卵パックのPLA化について
平成24年度第2回市場調査委員会
日 時:平成24年8月23日(木) 13時半〜15時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:今年度のナショナルインベントリー用データ提供について
平成24年度第3回PLA製品推進委員会
日 時:平成24年9月7日(火) 15時半〜18時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:バイオマスプラスチックの再利用について(その2)
     容リ法と卵パックについて
平成24年度第2回幹事会
日 時:平成24年9月13日(木) 15時〜17時
場 所:馬事畜産会館2階 第2会議室
議 事:第2回普及推進功績賞表彰式開催について
     普及推進功績賞選考
     委員会活動中間報告
     海外活動について
平成24年度第3回市場調査委員会
日 時:平成24年9月25日(火) 15時〜17時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:今年度の市場調査について
平成24年度第4回PLA製品推進委員会
日 時:平成24年9月28日(火) 10時半〜12時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:容リ法とバイオマスプラスチックの再利用について
平成24年度第2回クレジット化検討委員会
日 時:平成24年10月2日(火) 10時〜12時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:J-VERへの申請と今後の対応について
平成24年度第2回バイオマス製品普及推進功績賞授賞式と記念講演会・交換会 
日 時:平成24年11月1日(水)
場 所:東京都文京区本郷 東京大学弥生講堂/セイホクギャラリー
来 賓:農林水産省
参加費:〔会 員〕
      表彰式と講演会だけの場合は1,000円/人。交換会込みは4,000円/人。
      〔非会員〕
      表彰式と講演会だけの場合は2,000円/人。交換会込みは6,000円/人。
【 第一部 表彰式 13:00〜13:30 】
  (1)会長挨拶 木村俊範会長
  (2)来賓紹介 農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課 野津山喜晴課長
                   々      バイオマス循環資源課 森実祐子課長補佐
  (3)表彰式 第2回バイオマス製品普及推進功績賞として次の方を表彰しました。
1.コクヨS&T株式会社
 消費者に身近で知名度の高い「プリットスティックのり」やイベント名札にバイオマスマーク を表示してバイオマス製品の普及と宣伝に努めるとともに、商品の環境対応に積極的に取 り組んだ。
2.ニチバン株式会社
 ロングセラー商品であるバイオマス由来の「セロテープ」のパッケージにバイオマスマークを表示して累計1億5千万個を販売して、バイオマス製品の普及と宣伝に努めた。
3.ユニー株式会社
 バイオマスプラスチック製の容器やレジ袋等を導入し「環境にやさしいお買い物」として 普及指導するとともに、使用済み容器のリサイクルを行って環境負荷低減に努めた。

【 第二部 記念講演会 13:35〜16:25 】
1. 演 題:「バイオマス事業化戦略と今後の展開」 13:35〜14:15
  講 師:農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課長 野津山喜晴 氏
 震災・原発事故を受け、地域のバイオマスを活用した自立・分散型エネルギー供給体制の強化が重要な課題となっています。このような中で、関係7府省が共同で、技術とバイオマスの選択と集中によるバイオマス活用の事業化を重点的に推進するための指針として「バイオマス事業化戦略」を策定しました。この事業化戦略の概要と関連施策について紹介していただきました。
2. 演 題:「エコプラスチックの開発」 14:15〜15:20
  講 師:トヨタ自動車株式会社有機材料技術部有機材料室グル―プ長 三宅裕一 氏
 トヨタ自動車のバイオマスプラスチックに対する取組みをご紹介いただきました。2009年に発売を開始した高級車“SAI”に5種類のバイオマスプラスチックを採用しましたが、これは量産車としては世界最高レベルの採用数です。加えて2011年11月の一部改良時には更にもう一種類バイオPETを追加採用し、インストルメントパネルを除く主要内装部品にバイオマスプラスチック採用を達成しました。特にバイオPETは物性や品質・価格で従来品の石油系樹脂と同等レベルであり、今後も採用拡大が期待されています。
3. 演 題:「環境に配慮した製品作りとその動向」 15:20〜16:25
  講 師:三井化学株式会社 化学品安全センター 企画・管理チーム主席部員
        日本バイオマス製品推進協議会顧問 八木 正 氏
 バイオマスプラスチックの開発に長く関わってきた八木氏は、安全性に対する見識も高く、政府のバイオマスプラスチックの開発・利用普及に関する調査事業の委員も務めて来られました。その広い見識に基づいた国内外のバイオマスプラスチックを含む環境配慮型製品に関する動向について化学メーカーの立場でどう見据えるのかをお話していただきました。

【 第三部 交換会 16:30〜18:30 】
  東大構内のファカルティハウス/abreuvoir(アブルボア)で、受賞者や講師を交えてにぎやかに交換会を開催しました。
授賞式と講演会 受賞者記念撮影
授賞式と講演会 受賞者記念撮影
講師 農水省/野津山課長 講師 トヨタ自動車/三宅裕一 氏
講師 農水省/野津山課長 講師 トヨタ自動車/三宅裕一氏
講師 三井化学/八木 正氏 交換会
講師 三井化学/八木 正氏 交換会
平成24年度市場調査委員会現場見学会
日 時:平成24年11月21日(金)
場 所:加速器質量分析研究所見学会(福島県白河市)
議 事:7名参加。分析原理の解説を受け測定現場の視察を行った。
平成24年度第5回PLA製品推進委員会
日 時:平成24年12月7日(金)13時〜15時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:容リ法への対応について
平成24年度第3回クレジット化検討委員会
日 時:平成24年12月7日(金)15時〜17時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:J-VERと国内クレジットの統合について
平成24年度第5回市場調査委員会
日 時:平成24年12月13日(金)15時〜17時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:データ収集と検討
平成24年度第6回PLA製品推進委員会
日 時:平成25年2月4日(金)15時〜17時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:回収PLAの乳酸洗浄剤の可能性について
平成24年度第3回幹事会
日 時:平成25年3月11日(月)14時〜16時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:平成24年度の活動報告


平成23年度活動報告
平成23年度第1回幹事会
日 時:平成23年5月9日(金) 13時〜15時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:平成22年度活動総括、総会と講演会、交換会開催について
平成23年度総会と講演会、交換会
日 時:平成23年5月23日(月)
場 所:馬事畜産会館2階 大会議室
参加費:会員 無料(2人目からは3,000円)
      非会員 6,000円
来 賓:農林水産省
〔第一部 総会〕 13時〜14時半
議 事:平成22年度事業報告と会計報告
     平成23年度活動計画と予算
     役員改選
〔第二部 講演会〕 14時45分〜16時半
(1)「木質バイオマス(リグニン)の高度利用を目指して」
   講師:独立行政法人 森林総合研究所
       きのこ・微生物研究領域 微生物機能解析チーム長 中村雅哉 氏      
 国産のバイオマスとして、木材の有効利用が期待されています。 「リグニンから高機能接着剤(一般のエポキシ接着剤の3倍の接着強度)を 製造することに成功した」というニュースは朗報でした。木質バイオマス (リグニン)の特徴と利用の可能性に関してお話をしていただきました。
(2)「いま何故バイオマス素材を使うのか」
   講師:(株)リコー 3R 戦略センター 原田忠克 氏  
 我が国はオフィス用機器においてもハイテクを駆使した高機能な製品を次々 と生み出しています。地球にやさしいバイオマスの有効利用も企業生き残り の必要条件であると思われます。長期戦略や環境行動計画などリコーの 考え方をお話しいただきました。
〔第三部 懇親会〕  17時〜19時
 講師を囲んで冷たいビールで乾杯! 日本バイオマス製品推進協議会には、バイオマス製品に関わる川上から川下までの方々が加入しています。
 多くの方々と情報交換し交流を深めました。
木村俊範 会長 中村雅哉 氏 原田忠克 氏
木村俊範 会長 (独)森林総研/中村雅哉 氏 (株)リコー/原田忠克 氏
平成23年度第2回幹事会
日 時:平成23年7月15日(金) 13:30〜15:30
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:表彰事業について
平成23年度第1回市場調査委員会
日 時:平成23年6月24日(金) 10時〜12時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:前年度活動の総括
     今年度の取り組み方針について
平成23年度第1回PLA製品推進委員会
日 時:平成23年8月9日(火) 15時半〜16時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:今年度の取り組みについて
平成23年度第3回幹事会
日 時:平成23年8月30日(火) 10時半〜12時半
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:表彰者の選考
     表彰式と講演会について
第1回バイオマス製品普及推進功績賞授賞式と記念講演会
日 時:平成23年9月21日(水)
場 所:タワーホール船堀  東京都江戸川区船堀4‐1‐1
議 事:無料
来 賓:農林水産省
〔第一部 表彰式〕 9時半〜10時15分
(1)会長挨拶 木村俊範会長
(2)来賓挨拶 農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課 野津山喜晴課長
(3)表彰式  第1回バイオマス製品普及推進功績賞として次の方を表彰しま した。   
イオン株式会社
 平成17年から容器・包材へのバイオマスの利用に取組み、平成23年からは更に有料レジ袋(レジ袋無料配布中止店舗で販売)の利用拡大に取り組んでいる。
全国農業協同組合連合会
 平成19年からPLA製の青果物用パックの導入を開始し、平成22年度は4,500 万パック(300トン)の実績をあげ、農業分野でのCO2削減に貢献した。
株式会社資生堂    
 バイオマス製の化粧品容器の採用に取り組み続け、今年からバイオポリエチ レン製化粧品容器を本格採用して、化粧品・日用品業界の環境意識を高めた。
出光興産株式会社 田代裕統(たしろひろのり)    
 化石等の年代測定に用いられていた炭素法(C14法)を、バイオマス製品の バイオマス割合測定に世界に先駆けて応用し、測定手法を確立した。  

〔第二部 記念講演会〕 10時20分〜11時半
演 題:「地球環境問題とバイオマスの役割」
講 師:国連大学名誉副学長、東京大学名誉教授、
    製品評価技術基盤機構(NITE)理事長 安井 至 氏
 大震災後に我が国はその様相を一変してしまいました。もしもこれから原子 力発電が使えないとなると、これまで描いてきた国のエネルギー計画がすべ て崩壊してしまうからです。バイオマスを含むすべての可能性について、よ り具体的な絵を描く必要に迫られています。新たにバイオマスの実力を見直 す御講演を行っていただきました。
授賞式と講演会
受賞者記念撮影
授賞式と講演会 受賞者記念撮影
来賓 農水省/野津山喜晴課長挨拶
講師 安井 至氏
来賓 農水省/野津山喜晴課長挨拶 講師 安井 至氏
平成23年度第1回バイオマス製品クレジット化委員会
日 時:平成23年9月21日(水)
場 所:タワーホール船堀  3階会議室
議 事:今年度の取り組み方針について
平成23年度第2回市場調査委員会
日 時:平成23年11月9日(水) 10時〜12時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:収集データの検討
     使用期間の長いバイオマス製品のデータの取り扱いについて
平成23年度PLA製品推進委員会工場見学会
日 時:平成23年11月29日(火) 13時半〜16時
場 所:レンゴー八潮工場
議 事:回収プラスチックから作ったRPF(固形燃料)を使用している製紙工場を見学し、
     バイオマスプラスチックのリサイクル方法検討の一助とする。
平成23年度第4回幹事会
日 時:平成23年12月21日(水) 9時半〜11時半
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:海外出張報告(ウイーン BEPS2011)
     委員会活動の中間報告
平成23年度第3回市場調査委員会
日 時:平成24年1月13日(金) 9時半〜11時半
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:収集データの検討


平成22年度活動報告
平成22年度第1回幹事会
日 時:平成22年5月12日(木) 14時半〜16時45分
場 所:馬事畜産会館2階 第3会議室
議 事:平成21年度活動総括、総会と講演会について
平成22年度総会と講演会、交換会
日 時:平成22年6月2日(水)
場 所:馬事畜産会館2階 大会議室
参加費:会員 無料(2人目からは2,000円)
      非会員 4,000円
来 賓:農林水産省
〔第一部 総会〕 13時〜15時
議 事:平成21年度事業報告と会計報告
     平成22年度活動計画と予算
     会計監査の選任
〔第二部 講演会〕 15時〜17時  
1、加速器質量分析法について       
  出光興産(株)先進技術研究所機能化学品研究室 田代裕統     
2.液体シンチュレーション法について   
  (財)バイオインダストリー協会R&Dプロジェクトグループ部長 大島一史  
〔第三部 交換会〕 17時〜19時   
 平成23年からサトウキビから作ったポリエチレンが本格的に販売されます。物性はこれまでのものと全く同じだそうです。そうだとしたら石油由来とバイオマス由来との判別は出来るのでしょうか? 世界に先駆け、加速器で炭素の放射性同位体(C14)を測定してバイオマス由来であることを判定する方法を研究してきた田代氏と、簡易法である液体シンチュレーション法について大島氏から分かり易く講演してもらいました。   
 公演後の交換会も講師を囲んで懇談し、バイオマスをキーワードとして参集した異業種の人が楽しく交換しました。
平成22年度総会
平成22年度第2回幹事会
日 時:平成22年6月24日(水) 13時半〜16時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:委員会組織について
平成22年度第1回バイオマス製品クレジット化委員会
日 時:平成22年8月25日(水) 13時半〜16時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:活動方針について
平成22年度第1回PLA製品推進委員会
日 時:平成22年8月27日(金) 13時半〜16時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:活動方針について
平成22年度第2回バイオマス製品クレジット化委員会
日 時:平成22年10月21日(木) 10時〜12時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:活動内容について
平成22年度第2回PLA製品推進委員会
日 時:平成22年10月26日(木) 13時半〜15時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:活動内容について
平成22年度第2回講演会と交換会
日 時:平成22年12月17日(金) 13時半〜19時
場 所:馬事畜産会館2階 大会議室
参加費:会員 無料(2人目からは3,000円)
      非会員 6,000円
〔第一部 講演会〕 13時半〜17時
1、バイオマスプラスチック包装容器のリサイクルについて
  (財)バイオインダストリー協会事業推進部長 大島一史
2、バイプラに普及・実用化に向けた行政・事業者・消費者の視点とは?
  (財)バイオインダストリー協会事業推進部 輿石君子
 PLA容器の再商品化にはマテリアルリサイクルやケミカルリサイクル、サーマ  ルリサイクル(燃料)、RPF(固形燃料)、バイオリサイクル(堆肥))がありますが、はたしてどのリサイクルが有効なのでしょうか? 技術的、LCA的な面から大島氏に、自治体や使用者・消費者はどう思っているのか社会的側面から輿石氏に講演していただきました。3年間の壮大な社会実験を基に理想と現実の問題点をお話していただき、バイオマス製品普及のためのヒントをいただきました。
 講演の後は講師と出席者が交換しました。
平成22年度第3回幹事会
日 時:平成23年2月8日(火) 13時〜15時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:海外出張報告
      ナショナルインベントリーについて
      バイオマス製品クレジット化委員会活動中間報告  
      PLA製品推進委員会活動中間報告
幹事臨時打合せ会
日 時:平成23年2月28日(月) 10時〜12時
場 所:馬事畜産会館 2階第4会議室
議 事:総務省のバイオマス関係事業の政策評価について



平成21年度活動報告
1.総会と講演会
日 時:平成21年4月17日(金) 13時半〜17時半
場 所:馬事畜産会館 2階 大会議室
      東京都中央区新川2−6−16  電話 03−3297−5618
参加費:会 員  無料
     非会員 3000円  
来 賓:農林水産省、環境省
    〔 第一部 講演会 〕
    1.「バイオマス製品をめぐる課題と推進協議会の役割」
      北海道大学大学院農学研究院教授、日本バイオマス製品推進協議会会長 木村俊範         
    2.「世界の食料生産とバイオマス製品」      
      東京大学大学院農学生命科学研究科准教授 川島博之     
    〔 第二部 総 会 〕  
議 事:規約の承認
     役員について
     今後の進め方
パネルディスカッション
平成21年4月17日(金) 総会と講演会
2.活動準備会
日 時:平成21年4月30日(月) 11時〜13時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:活動の進め方について
3.第1回幹事会
日 時:平成21年5月21日(木) 14時半〜17時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:総会後の活動状況報告
     今後の活動について
 
4.第1回市場調査委員会
日 時:平成21年6月25日(木)15時〜17時
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:バイオマス製品の国内市場規模調査について
 
5.第2回幹事会
日 時:平成21年7月2日(木)15時半〜17時
場 所:馬事畜産会館 2階第4会議室
議 事:平成21年度の事業計画について
     食品産業グリーンプロジェクト技術実証モデル事業について
     市場調査委員会について
      利用促進委員会について
6.第2回市場調査委員会
日 時:8月21日(金) 13時〜14時半
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:バイオマス製品国内市場規模調査の中間報告
7.第1回講演会と交換会
日 時:8月21日(金) 15時〜19時
場 所:馬事畜産会館 2階 大会議室
参加費:会員/無料(但し二人目からは2,000円/人)
      一般/4,000円/人
講 演:
日本LCA学会会長、工学院大学工学部環境エネルギー化学科教授 稲葉 敦     
「カーボンフットプリントの現状と今後の進め方」
80余名の参加者があり、カーボンフットプリントについての説明から、ライフサイクルアセスメント(LCA)との違い、先行事例を示しての実施方法の解説や国際標準化についてなど、初心者にも分かりやすい講演でした。参加者からも活発な質問があり、その後の交換会でも先生の前には長い列ができました。
パネルディスカッション
8.第1回利用促進委員会
日 時:8月27日(木) 13時〜15時半
場 所:馬事畜産会館4階 日本有機資源協会会議室
議 事:課題の抽出と活動方針について
9.国際会議への参加
日 時:9月27日〜10月3日 
場 所:米国シカゴ市 第4回バイオポリマー国際会議
     利用促進委員会の八木委員長を派遣
10.第3回市場調査委員会、第2回利用促進委員会 合同委員会
日 時:平成21年10月7日(水)14時〜17時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:市場規模調査と政策提言について
11.第3回幹事会
日 時:平成21年11月27日(木)10時半〜12時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:バイオマス活用推進基本法について
     市場規模調査と政策提言について
12.第3回利用促進委員会
日 時:12月18日(木) 13時〜15時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:政策提言について
12.第3回利用促進委員会
日 時:12月18日(木) 13時〜15時
場 所:馬事畜産会館2階 第4会議室
議 事:政策提言について
13.第2回講演会と懇親会
日 時:12月18日(木) 15時〜19時半
場 所:馬事畜産会館2階 大会議室
参加費:会員/無料(但し二人目からは2,000円/人)一般/4,000円/人
講 演:バイオマス製品利用普及の現状
     〜海外の環境製品開発の方向性〜
講 師:八木 正
     三井化学(株)製品安全センター主席部員
     日本高分子学会エコマテリアル研究会運営委員
     日本バイオマス製品推進協議会利用促進委員会委員長
 米国の巨大スーパーチェーンストアの“ウォルマート”は「サスティナビリティ商品指数」 と題してサプライヤーに15の質問に対する回答を求め始めました。  
  また、EUでは2007年6月に人の健康や環境保護の為にREACH法が施行され、生産者や輸入業者には生産品や輸入品の全化学物質に対する人類や地球環境への影響調査や欧州化学物質庁への申請と登録が義務付けられました。
  一方我が国では「バイオマス活用推進基本法」が施行され、国にバイオマス 活用推進基本計画の策定が義務付けられました。
  このような情勢の中で、環境製品開発の方向性についての示唆に富む講演を していただき、終了後には50余名の参加者と懇親会を開催致しました。
第2回講演会
14.政策提言の提出
今年の活動の集大成としての政策提言を関係省庁に提出しました。
 平成22年2月17日(水)
   農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課バイオマス推進室
 平成22年2月26日(金)
   環境省総合環境政策局環境経済課
 平成22年3月16日(火)
   経済産業省生物化学産業課
―――――――――――― 提言内容はこちら 【PDF40KB】――――――――――――
別紙1
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別紙
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別紙3
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別紙4
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別紙5
【PDF20KB】
15.成果発表会
日 時:平成22年3月29日(月) 13時半〜17時
場 所:包装機械会館 2階会議室
議 事:平成21年度食品産業グリーンプロジェクト技術実証モデル事業
     ホタテ貝殻粉末充填新素材有効化技術実証協議会主催の
     「ホタテ貝殻を用いた高機能プラスチック」の説明会共催
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