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| 北海道のバイオマス・ バイオエタノール利活用施設視察 (帯広市〜旭川市〜下川町) 募集ご案内 |
| 期間:Aコース 2009年10月7日(水)〜9日(金) 3日間 Bコース 2009年10月7日(水)〜8日(木) 2日間 |
| 【訪問予定先】 @十勝圏振興機構(バイオエタノール・E10) A士幌町 鈴木牧場 バイオガスプラント(バイオガス発電・熱利用) B鹿追町 環境保全センター バイオガスプラント(バイオガス発電・熱利用) C北海道バイオエタノール株式会社(バイオエタノール) D北海道立林産試験場(木質バイオマス全般) E正和電工株式会社(バイオトイレ開発) F旭山動物園(バイオトイレ使用現場) G下川町(木質バイオマスボイラー・早生樹ヤナギ栽培) |
| 当協会はバイオマスの総合的な有効利用の促進を図り、持続可能な循環型社会の構築と環境保全に寄与することを目的として、普及啓発事業、人材育成事業、バイオマスマーク事業、バイオマスタウン推進事業及び研究開発事業などを推進しております。 特に人材育成事業では、「バイオマスタウンアドバイザー養成研修」、「バイオマス利活用総合講座」、「コンポスト生産管理者養成研修」や関係者が一同に介して、バイオマス利活用に関して効果的な情報交換、有用な知見の習得等を行う機会を設けることを目的とした「バイオマスサロン」などを実施し、積極的に人材育成に取り組んでおります。 この度は通算11回目となるバイオマス利活用施設事例の視察研修として、今話題の北海道バイオエタノール株式会社 十勝清水工場でのバイオエタノール施設をはじめ、官、民それぞれでのバイオガス発電施設、木質バイオマスの利活用事例、早生樹ヤナギ栽培の現場など、幅広い分野でのバイオマス利活用施設を同時に視察研修することといたしました。 バイオマス利活用の推進に向けてよりよい具体的な知識を習得する良い機会と存じますので是非ご利用下さい。 なお、参加人数に限りがありますので先着順にて定員となり次第、参加登録を締め切らせて頂きますので、ご了承願います。 |
協賛: |
社団法人日本有機資源協会 社団法人日本エネルギー学会 |
| 旅行手配: | 株式会社霞が関トラベル 観光庁長官登録旅行業第1405号 社団法人日本旅行業協会正会員/ボンド保証会員 |
| @ 十勝圏振興機構 (北海道帯広市西22条北2丁目23番地9号) 2008年度に環境省のバイオマス由来燃料(エコ燃料)利用促進補助事業として、E3燃料専用の給油所(60平方メートル)、貯蔵庫(6.45平方メートル)、保管庫(4.7平方メートル)を設置。また、同財団内で規格外の十勝産小麦、ビート(糖液)などを原料にバイオエタノール製造プラントも併設し、保管庫で市販のレギュラーガソリンと混ぜてE3燃料を精製する。月300リットル程度を目安に生産している。同財団には10%混合の「E10燃料」の車両も1台配備されている。 |
| A 士幌町 鈴木牧場バイオガスプラント (北海道河東郡士幌町中士幌東1線) 士幌町は道内有数の酪農業が盛んで多頭化が進んでいる地域です。鈴木牧場は乳牛約400頭を飼育。家畜糞尿はにおいや衛生面、周辺土壌、河川、地下水の汚染等環境面での問題があり、「平成15年度バイオマス利活用フロンティア推進事業」に採択され町が事業主体となりプラント建設された3基の一つです。 褐I本鐵工所のモジュール式メタン発酵プラントを採用。メタンガスは出力30kwのマイクロガスタービンでコジェネ発電し、プラント内及び牛舎の使用電力と熱をまかない余剰電力は売電。 |
| B 鹿追町環境保全センター バイオガスプラント (北海道河東郡鹿追町鹿追北4線5番地) プラントは道営事業の一環として2006年、総事業費16億5500万円で設立。試験運転を経て町に移管され、昨年10月から「鹿追町環境保全センター」として本格的に稼働。 プラントの運営は、酪農家11戸による組合方式。構成員の牧場から出る乳牛の糞尿を利用。原料は、攪拌後、発酵槽に送られてメタンガスを精製。そのメタンガス燃料を利用して施設内の電気や温水を賄うほか、余剰分は売電して運営費の一部に充当。バイオガスプラントにおける1日の最大発電量は4千キロワットで、一般家庭460戸の電力量に相当。同センターでは電力以外でもメタンガスを有効活用しようと、車両や公共施設への利用も検討している。 |
| C 北海道バイオエタノール株式会社 十勝清水工場 (北海道上川郡清水町字清水第一線) JAグループ北海道が中心となり関係団体 ・関係企業の参加、協力で北海道産農産物からバイオエタノールを製造し販売することを通して、基幹産業、農業の基盤強化と地球温暖化の防止、新規需要の開発、農業、農村の活性化等を目的として会社を設立。 2009年5月に十勝清水工場が竣工し、本格的にバイオエタノール製造を開始。甜菜、規格外小麦を原料として年間15,000klを製造予定。製造したバイオエタノールはバイオマス燃料供給有限責任事業組合経由で石油会社製油所でETBE混合ガソリンを製造し、日本全国の給油所(小売店)に供給する。 |
| D 北海道立林産試験場 (北海道旭川市西神楽1線10号) 木質資源の有効利用を図る技術開発としての、@森林バイオマスの総合利用技術の開発、A森林資源の循環利用技術の開発という基本的な方向の中で様々なバイオマス関連の研究を行っている。木質系バイオマスからのエタノール等生産実証調査をはじめバイオガス利用促進に向けた森林バイオマス利用技術、廃棄物系バイオマスの利用技術、住宅のペレット暖房システムに関する研究等幅広く研究活動を続けている。 |
| E 正和電工株式会社 (北海道旭川市工業団地1条1丁目3番2号) 1974年10月17日に照明器具の卸問屋として会社設立。その後、環境事業部を設立し、環境に配慮した生ごみ処理機、バイオトイレの製造を開始した。2001年にはバイオトイレの特許、意匠権利も次々と確定した他、発明大賞など数多くの賞を受賞。バイオトイレは観光地、学校、個人宅などを問わず納入され、生産実績1800台を突破した。 糞尿や生ゴミの水分をオガクズに保水させ、加熱、スクリューで撹拌、臭いを発生することなく水分を蒸発させる。残った約10%の固形分を自然界に生息している微生物の働きで水と二酸化炭素に分解処理、発散させし尿を消滅状態まで処理します。 |
| F 旭山動物園 (北海道旭川市東旭川町倉沼) 旭川市の東部、東旭川にあり「野生動物の生態を行動展示」という新しいアイデアで展開し現在上野動物園を凌ぐ日本で一番入場者数の多い動物園。 旭川市の人口約36万人に対し旭山動物園の年間入場者数は約300万人でこの見学者のトイレ問題を解決するため正和電工社製のバイオトイレ計27基を園内に設置し問題解決を図っている。これは「オガクズ方式のバイオトイレ」で多くの動物園訪問者のし尿を解決し堆肥化を図っている。 また ライオン、トラ等猛獣館の動物の糞尿や食べ残し処理もバイオトイレを活用し資源化している。 |
| G 下川町役場と木質バイオマスボイラー施設、資源作物ヤナギ試験圃場 下川町は町の90%が森林であり、森林・林業を基盤として発展しています。森林を活かし環境に配慮したまちづくりを推進するとしてバイオマスタウンの認定を受けています。平成13〜14年度に下川町地域新エネルギービジョンを策定。環境省の補助事業により公共の五味温泉と幼児センターに木質バイオマスボイラーを導入(180kwl、100kw)、平成19年度には農業用ハウスにペレットボイラーを導入し実証実験をスタート。更に木質系資源作物として早生樹ヤナギを町有地で試験栽培する等地域の木質バイオマス資源の利活用に積極的に取り組んでいます。今回は行政の取り組みや導入例(木質バイオマスボイラー、農業ハウス用チップボイラー、ヤナギ圃場等)を視察いたします。 |
| [ 北海道のバイオマス・バイオエタノール利活用施設視察 ] Aコース(2泊3日) |
| No. | 月日(曜) | 都 市 名 | 時 間 | 交通機関 | 行 動 予 定 | 食事 |
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1 |
10月7日 (水) |
羽田空港発 帯広空港着 帯広空港発 帯広市内発 士幌町着 士幌町発 鹿追町着 鹿追町発 清水町着 清水町発 富良野着 |
07:20 07:50 09:25 10:00 10:40 11:20 11:50 12:30 13:00 13:40 13:50 14:50 15:20 17:00 19:00 19:30 |
JAL-1151 専用バス 専用バス 専用バス 専用バス |
羽田空港第1ターミナル集合 日本航空1151便にて帯広空港へ 現地集合参加者は帯広空港到着ロビーまたは 十勝圏振興機構正門前で合流し視察に出発 『十勝圏振興機構』にてE10走行試験、エタノールミニプラント視察 (10:40−11:20) 士幌町へ(約15km/30分) 『士幌町 鈴木牧場バイオガスプラント』視察(11:50−12:30) 視察後、昼食レストランへ 鹿追町のレストランで昼食(13:00−13:40) 昼食後、鹿追町バイオガスプラントへ(約7km/10分) 『鹿追町 バイオガスプラント』視察(13:50−14:50) 清水町へ(約18km/30分) 『北海道バイオエタノール株式会社 十勝清水工場』視察(15:20−17:00) 視察後、富良野のホテルへ(約90km/2時間00分) 富良野のホテルにチェックイン ホテルで懇親夕食会 (富良野泊) |
× 昼食 夕食 |
| 2 |
10月8日 (木) |
富良野発 西神楽着 西神楽発 工業団地着 工業団地発 旭山動物園着 旭山動物園発 五味温泉着 |
07:30 09:00 11:00 11:30 12:20 12:30 15:30 17:30 |
専用バス
専用バス 専用バス 専用バス |
ホテルにて朝食後、旭川市西神楽へ(約52km/1時間30分) 『北海道立林産試験場』にてヤナギからのエタノール発 酵等の実験、木と暮らしの情報館視察(09:00−11:00) 旭川市工業団地へ(約14km/30分) 『正和電工株式会社』視察(11:30−12:20) 視察後、移動へ(約2.5km/10分) 及び『旭山動物園』にて動物糞尿の堆肥化バイオトイレ視察 及び各自昼食と園内視察 視察後、五味温泉(下川町)へ(約88km/2時間) 着後、宿にて夕食 (五味温泉泊) |
朝食 × 夕食 |
| 3 |
10月9日 (金) |
五味温泉発 下川町着 下川町発 旭川空港着 旭川空港発 羽田空港着 |
09:30 09:30 12:00 13:00 15:00 17:30 20:20 22:00 |
専用バス
専用バス JAL-1116 |
ホテルにて朝食後、五味温泉研修室にて 下川町におけるバイオマス利活用の取り組みと環境モデル都市アクションプランに関するレクチャー 五味温泉木質バイオマスボイラー、早生樹ヤナギ圃場、農業ハウス用ボイラ視察 町内で昼食 下川町森林組合(事務所にてレクチャー、集成材工場、木炭・円柱工場視察) 視察後、旭川空港へ(約100km/2時間30分) 着後、空港内にて各自夕食 日本航空1116便にて羽田空港へ 羽田空港着後、解散 |
朝食 昼食 × |
Bコース(1泊2日) ※2日目の旭山動物園視察終了後、Aコースと別れ旭川空港へ |
| No. | 月日(曜) | 都 市 名 | 時 間 | 交通機関 | 行 動 予 定 | 食事 |
| 2 |
10月8日 (木) |
旭山動物園発
旭川空港着 旭川空港発 羽田空港着 |
15:30 16:00 17:00 18:40 |
専用バス JAL-1112 |
旭山動物園視察後 Aコースと別れ、旭川空港へ (約15km/30分) 旭川空港着 日本航空1112便にて羽田空港へ 羽田空港着後、解散 |
× |
| 【募集要項】 |
| ●実施期日 | |||
| Aコース 2009年10月7日(水)〜10月9日(金) 3日間 Bコース 2009年10月7日(水)〜10月8日(木) 2日間 |
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| ●参加費用 | 1人当たり費用 (現地参加の場合の費用) | ||
| Aコース: | 120,000円 | 87,000円 (帯広空港または視察先合流/旭川駅または旭川空港離団) |
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| Bコース: | 99,500円 | 66,500円 (帯広空港または視察先合流/旭川駅または旭川空港離団) |
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| ※(社)日本有機資源協会会員は上記より15,000円引き | |||
| ○募集人員 | : 40名様 | |
| ○最小催行人員 | : Aコース 15名、 Bコース 15名 | |
| ○利用予定航空会社 | : 日本航空(JAL) | |
| ○利用予定ホテル | : Aコース 1泊目 新富良野プリンスホテル/五味温泉 Bコース 1泊目 新富良野プリンスホテル |
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| ○添乗員 | : 同行いたします | |
| ○申込締切日 | : 2009年9月7日(月) (先着順にて定員になり次第締め切ります。参加ご希望の方は早めにお申し込み下さい。) |
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| ●旅行代金に含まれるもの | ||
| 1.利用交通機関の運賃 | : 日程表に明示した航空機(エコノミークラス)・バス、全行程の利用交通機関の料金 | |
| 2.宿泊料金 | :日程表に明示したホテルの宿泊料金(1室2名様ご利用)及び税・サービス料。 但し五味温泉は1室3〜4名様利用となります。 |
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| 3.食事料金 | :Aコース: 朝食2回、昼食2回、夕食2回/Bコース: 朝食1回、昼食1回、夕食1回 | |
| 4.個室利用追加料金 | :Aコース 10,000円(五味温泉での個室利用は出来ません)/Bコース 10,000円 | |
| 5.その他 | : 視察見学先手配連絡費用、事務局費および添乗員費用 | |
| ●お問い合わせ・申し込み | |||
| 視察研修主催 : |
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| 手配旅行会社: | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目3番1号 尚友会館 株式会社霞が関トラベル 担当:栗山知直(総合旅行業務取扱管理者) 亀山明子 Tel:03-3508-2221 Fax:03-3597-0555 URL:http://www.ktb.jp E-mail: kuriyama@ktb.jp / kameyama@ktb.jp 営業時間: 09:00〜18:00 (土・日・祭日は除きます) |
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| ◎取消料 | ||
| 参加お申込み後、お客様の都合により参加を取り止める場合には下記の取消料がかかります。 | ||
| (イ)旅行開始日の前日から起算して20日目以降に取消の場合 (ロ)旅行開始日に前日から起算して7日目以降に取消の場合 (ハ)旅行開始日の前日に取消の場合 (二)旅行開始当日に取消の場合 (ホ)旅行開始後の解約または無連絡不参加の場合 |
旅行代金の 20% 旅行代金の 30% 旅行代金の 40% 旅行代金の 50% 旅行代金の 100% |
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| ◎その他 | ||
| 確定書面(出発当日の案内、最終旅程表等)は出発日の10〜7日前までにお送りいたします。 | ||
| 申込締切:2009年9月7日(月) |
| 第11回 国内視察研修のご案内・参加申込書はこちら[PDF33KB] 参加申込書はこちら[EXC26KB] |